1989年東京出身、15歳からロンドン在住。2010年ブラームス国際コンクール・チェロ部門第1位、2011年英国の最高峰・ウィンザー祝祭国際弦楽コンクール第1位受賞。2018年度第17回齋藤秀雄メモリアル基金賞受賞。

これまでに、小澤征爾、V.アシュケナージ、小林研一郎、大友直人らをはじめ、フィルハーモニア管弦楽団、クラーゲンフルト歌劇場管弦楽団、オザワ祝典アンサンブル、読売日本交響楽団、東京交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団など国内外主要オーケストラとの共演、またロンドンのウィグモア・ホール、ロイヤル・フェスティバル・ホール、パリ・マリニー劇場、ローマ・マルケルス劇場、ザルツブルク・ミラベル宮殿、ニューヨークのマーキン・コンサートホールなど世界各地でのリサイタル、英国王室御前演奏、テレビ出演と、第一線で国際的な演奏活動を展開。

ラフマニノフ作品およびイギリス音楽の研究・演奏をライフワークとし、2018/2019シーズンはウィグモア・ホールおよび紀尾井ホールにて、史上初となるオール・ラフマニノフ・プログラムによるチェロ・リサイタルを開催。また2016〜2019年にかけて世界放映されたNHKテレビ公開収録「宮沢賢治生誕120年記念リサイタル」(100年記念ソリストはヨーヨー・マ)、オール・イギリス、オール・ドイツリートのリサイタルなど、幅広いレパートリーと編曲技術を駆使した多彩な企画で話題を集めている。

デビュー盤「ラフマニノフ:チェロ作品全集」は英ストラッド誌特選盤、最新アルバム「ザ・ロマンティック」はレコード芸術誌特選盤に選ばれた。

指揮者としてナイツブリッジ管弦楽団(英)芸術監督を務め、インターネットラジオOTTAVA「伊藤悠貴 The Romantic」のパーソナリティも務めるなど、活動は多岐に渡る。

英国王立音楽大学首席卒業。倉田澄子、A.ボヤルスキー、D.ゲリンガス各氏に師事。小澤国際室内楽アカデミー生。文化庁海外派遣研修員。ローム財団奨学生。

使用楽器:Matteo Goffriller(1734年/日本ヴァイオリンより貸与)

 

‪‪“センセーショナル…国際舞台の頂点における地位を確立するだろう”(英ストラッド誌)

“ハリウッド流のカリスマ、投資対象としてのスター性を備えたアーティスト” (英BBC)

“新世代の天才チェリスト”(英ニュースダイジェスト)

“著しく成熟し味わいのある演奏”(アメリカン・レコード・ガイド)

“ラフマニノフの新たな伝道者”(日本経済新聞)

“傑出した才能”(毎日新聞)

“世界クラスの大器”(レコード芸術誌) 

 

2019年3月現在

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伊藤悠貴

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Yuki Ito Official SMS

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2018.5.3.発行

『英国ニュースダイジェスト』表紙

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